新着情報

2013年8月8日 電車の中は情報がいっぱい

電車に乗ると、携帯電話やスマートフォンをいじっている人を最近は良く見かけます。もちろん、本を読む人もまだまだ健在です。もちろん、そういう過ごし方もいいとは思うのですが、電車の中には情報がたくさんあります。最新の電車の場合は、ドアの上に液晶画面があるんです。その液晶画面には、コマーシャルが流れます。これまでは、紙の広告ばかりでしたが、今では映像の広告が電車の中で見られるんです。映像の広告の中には、女性に嬉しいお肌のことに関するワンポイントアドバイスがあったり、占いをやっていることもあります。 クイズをやっていることもあるんです。ニュースを放送することもありますから、最新のニュースを電車の中で知ることもできます。携帯電話やスマートフォンでも入手できる情報かもしれませんが、自分が欲しいと思っている情報以外も入手できるということがいいんです。その沿線の情報を知ることができるのがメリットではないでしょうか。どの駅でどんなことをやっているのかということがわかりますので、ちょっとお得な情報を入手することだってできます。窓の外の景色をみるというのもいいじゃないですか。携帯電話などだけではなく、電車の中をよく見てみませんか。 。

競馬2012

さあ2012年も残すところあと少し、今年の総決算有馬記念が来週に迫っている。今年の競馬に対しての区切りとして馬券を購入される方も多いのではないだろうか。その区切りをつける前に今年起こった競馬3大ニュースをピックアップし、振り返りたいと思います。

まず一つ目は東日本大震災の被害によって開催が中止されていた「福島競馬場が1年5ヶ月ぶりに再開」です。 福島県は国指定重要無形民俗文化財相馬野馬追・甲冑競馬や神旗争奪戦など馬文化が浸透しており、多くの人から再開が待ち望まれていた。 施設の修繕や原発事故に伴うコースの除染を行い、4月7日に無事再開を遂げた。福島県の復興に向けて大きく貢献できることが期待される良いニュースだった。

次に2012年の偉業といえば「ジェンテイルドンナが3歳牝馬としてジャパンカップ初制覇の偉業達成」。ブエナビスタ・アパパネとここ数年続いている牝馬の活躍がすごい。競走馬の性別の違いによって競走能力の差があることは必ずしも言えなくなってきている。その傾向が表れたのは競走馬の幼年育成レベルの向上が理由に挙げられるのではないだろうか。

90年代には海外から送られてくるマル外は若年齢から能力を発揮させ、国内で育成された馬とは若年齢での完成度に差があった。しかし今や、国内外問わずメインレースでは牝馬の活躍が見られるのも日本の育成方法が海外に追いついてきた証ではないだろう。では最後に2012年はこの馬の年だったと言っても過言ではないであろう「オルフェーブル 凱旋門賞、僅差の2着!」です!テレビに映るロンシャン競馬場の美しさと観客の様子から伝わる雰囲気で私の気分も一層盛り上がりました。しかし結果は2位と惨敗。正直信じられません。勝負するのが早かったのか、ゴール手前には阪神大賞典で見せた勝負のスイッチが切れてしまったような走りにもみえてしまいました。ですがオルフェーブルが先頭集団を一気に抜きさり、独走した姿は日本でのスケールの大きい走りそのもので、海外でも物怖じしない期待通りの走りを見せつけてくれました!

来年、もう一度凱旋門賞でオルフェーブルの勇姿が見たいものです。 以上が2012年に印象に残ったニュースです。みなさんはどのようなニュースを挙げますか?競馬で勝った、負けただけではなく来年の競馬を楽しむ為にも有馬記念の前に今年話題になった競馬ニュースを見直すのもいいのかも知れません。来年はより明るい話題が増えること期待しながら、競馬を楽しみましょう。

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